実績紹介!楽天証券の楽ラップを2年間やってわかったこと&解約の理由とは

はじめに

私は2018年の年末から楽天証券で楽ラップを開始し、2021年3月に楽ラップを解約しました。

そもそも楽ラップを始めたきっかけは

  • 放置でいい
  • 銘柄選び・手直しなどが自動なので楽そう
  • 手数料が1%で安そう
  • コース選択が出来て儲けられそう

このような理由が当時の私の投資理論と一致したこともあり始めましたが、結局解約することにしました。

では、なぜ私が楽ラップを解約することにしたのか?結局のところ儲けたのか?次の投資先はどこなのか?

これらを本日は記事にしていこうと考えています。

この記事でわかること
  • 楽ラップの成績・利益
  • 楽ラップを解約した理由
  • 楽ラップを辞めた後の投資先

仮想通貨を4年間やってみた感想、おすすめポイントもまとめていますので、併せてご覧ください。

ではいきましょう。

楽ラップの結果

JON
JON

楽ラップの利益は+12万円!
なんか微妙…?

初めに楽ラップを2年間やってみた結果は、12万円のプラスでした。

2年間で12万円。結果としてプラスでしたが、一時的に元本割れになることももちろんありました。

特に2019年~2020年初頭がひどく、いわゆるコロナショックの影響を楽ラップも受けた記憶があります。

しかし、そこはさすがAIというべきなのか、そのマイナスも自動調整してくれて、時間の経過とともにプラスに転じたので満足はしています。

楽ラップを辞めた理由

結果として利益出たのにじゃあなんでやめたの?

これが気になると思いますが、主な理由は3つ

  • 手数料が高い
  • 配当金がない
  • 漠然とした不安

手数料が高い

JON
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約1%って全然安くないぞ!

これは楽ラップを始める前は全く気にしていませんでしたが、最終的にはこれが楽ラップをやめた最大の理由です。

楽ラップの最大の特徴が「何も考えずに、銘柄も勝手に選択してくれて、調節も行ってくれる」ですよね。

これらの手間を考えたら約1%の手数料は格安なのかもしれませんが、それでも私はこれが許せなかったです。

毎年利益が出なくても手数料だけは取られるので、年によってはマイナスです。

その点、同じ投資信託でもETFなどであれば手数料はかかりません。これは後述します。

配当金がない

JON
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オリラジあっちゃんの動画が教えてくれた配当金の存在

楽ラップを始めた2018年より以前から仮想通貨には手を出していたのですが、株式は初心者でした。

そもそも、楽ラップを選ぶ人の多くは「楽してお金を稼ぎたい!」という思いが根底にあると思いますし、私もこれに当てはまります。

私もそんな気持ちから楽ラップを始めたので、配当金の存在すら知らずに株式に飛び込んだわけです。

今考えると、無知すぎてむしろ笑えてきます。

そんな時、ちょうどオリエンタルラジオの中田さんの動画に出会い、配当金の存在と複利の威力を学んだのをきっかけに、楽ラップやめて、米国株式の投資信託(ETF)をはじめようと考えるようになりました。

この動画によって、私の投資への考え方も変わった気がします。

この動画はどちらかというと、できるだけ放置して安定的に資産を増やしたい人に合う動画だと思います。

そして、放置するならなおさら複利が重要です。

ちなみに、複利とは

  • 持ってる株の数量に対して支払われる分配金を再投資し、資産を雪だるま式に増やしていくことを指します。

そもそも楽ラップにはこの分配金がないので、複利効果を期待できません。

つまり、どれだけ金額を入れたとしても手数料がかかるばかりで、リターンがないので残念な気持ちになります。

複利狙いなら楽ラップは避けましょう。

漠然とした不安

JON
JON

なんか楽しくないし、安心感もない。
結局毎日チェック。

なぜかはわからないのですが、ずっと漠然とした不安がありました。

その結果、放置でいいのにも関わらず結局毎日確認。確認したところで何ができるわけではないのですが、安心はできません。

あと、自分で銘柄を選んでいたわけではなく、AIが勝手にすべてを行うので楽しくないです。

楽ラップの名前通り「楽」ではありますが、「楽しくはない」です。

楽ラップ後にこれから投資するところ

JON
JON

米国株式の「SPDR S&P 500 ETF」!

「SPDR S&P 500 ETF」は、米国に上場している会社から500社を選出し、その500社の値動きの平均値で株価が動く投資信託です。

爆発的な値動きは期待できないものの、コロナショックからも簡単に這い上がってきた値動きには期待できそうです。

何より安心感がありますので、「SPDR S&P 500 ETF」に投資先を変えようと考えています。

楽ラップも投資信託なので、投資信託の投資先がAIから米国に変わっただけです。

ちなみに、これを選んだ主な理由は2つ

  • 配当金は1株につき1.58ドル
  • 10年間右肩上がり

配当金がでる

JON
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1株につき1.58ドル

これがやっぱり大きいです。

楽ラップは配当金は出ませんので、複利効果を狙うことはできません。

記事執筆当時(2021年3月4日)の値段が381ドルなので、仮に100万円分購入すると25株程度購入が可能です。

その25株に配当金が付くので、この株を所有するだけで「25株×1.58ドル=39ドル」の配当金を得て、それを再投資することが出来ます。

右肩上がりのチャート

JON
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10年間下落相場がない!

右肩上がりといっても、短期的に下がることはもちろんあります。

直近だと、コロナショックで下落しましたが、数か月の内に持ち直し、コロナ以前の株価より高値を付けています。

長期保存するならかなり期待できると判断したので、この銘柄にしました。

おすすめは楽天証券

ここまで、楽ラップを辞めた理由、そして次に購入予定の銘柄の紹介をしましたが、これらの投資を行うには証券会社の口座が必要です。

そしてその口座は「楽天証券」がおすすめです。

JON
JON

楽天ポイントも使えるから投資のハードルが下がる!

楽天証券はポイントを利用できるのが大きなメリットですが、このような人も楽天証券が向いています。

  • 普段楽天カードで決済している
  • 楽天ポイントがたまっている
  • 楽天ポイントの使い道に迷ってる
  • 気軽に投資を始めてみたい
  • 銀行の金利に嫌気がさしている

この中の一つでも当てはまるなら楽天証券がピッタリだと思います。

楽天証券でポイントを利用して株を始めるためには、楽天証券の口座が必要になるので、この際に口座開設だけ済ませておくことをおすすめします。

口座開設、口座維持費用などはすべて無料なので、気軽に開設して問題なしです。

口座開設には、下記のものが必要になるので、あらかじめ準備しておきましょう。

  • 運転免許証
  • マイナンバー

口座開設までに少し時間がかかりますが、開設できればあとはポイントを利用して株式投資を始めるだけです。

とても簡単に、お手軽に、たとえ相場が下がったとしてもポイントなのでそこまで痛くないのもうれしいですね。

まとめ

本日は、楽ラップを2年間使用してみた感想、実績、楽ラップのを辞める理由、これから投資する先について記事にしましたが、いかがだったでしょうか?

きょうのまとめ
  • 証券口座は楽天証券がおすすめ
  • 楽ラップの利益は2年間で12万円
  • 楽ラップは手数料が高い
  • 投資信託はSPDR S&P 500 ETFを検討中

楽ラップの実績が良かったのはコロナバブルが影響していると思います。

それでもAIに任せてもある程度の利益が出ることは証明することが出来ました。

しかし、すべての作業をAIに任せることで生じる手数料がバカにならないのも事実です。それに配当金も出ません。

楽ラップをやってみてわかったこと、向いている人は

  • 何もかも任せたい
  • 手数料は気にしない
  • 配当金もいらない
  • とにかく何か投資を始めてみたい

このような考えでしたら楽ラップは最高のツールかと思います。

何より、銀行にただ預けているだけよりもお得ですしね。

では本日は以上です。

投資に少しでも興味がある人は、是非この際に楽天証券の登録は済ませましょう!

JON
JON

おすすめは「SPDR S&P 500 ETF」だぜ★
またねー★

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